GAMセカンドシングルのシングルV。いやぁ。。やっぱり"あやみき"サイコーです。メイキング映像で、"あやみき"のイチャイチャシーンがいっぱい観られるのではないかと期待していたが、期待したほどでは無かった。とはいえ、本編であるPV自体が、ある意味"あやみき"のイチャイチャシーンだという事に気づくまでそう時間はかからかった。滅多に全編通しで流す事のないTVでの放映では、寸前の所でカットされている、問題の"あやみき"のキスシーンもガッツリ収録されている。この2人の場合、普段からキスくらい普通にしていてもなんの不思議もないし、それで当然な感じではあるのだが、メイキング映像の中での話では、「最近は昔ほどしていない」らしい。。このシングルVにも、他と同様、別バージョンが収録されているが、やはり、このシングルVに関しては、正規バージョンの方が断然良い。色っぽく物を口に運ぶシーンや、けだるい感じのベッドシーンなど、
ことミック大辞典や、
燃えろ!マナー部の頃の様な、無邪気なイチャイチャから、大人の色気を感じさせるイチャイチャへと変貌を遂げつつも、いやらしさは無く、芸術的な仕上がりとなっていて、観ていても、小動物を見ているかの様な癒しを感じる。テーマが「女子大生」というのが不可解な部分ではあるが、この映像の前では、そんな事はどうでも良い事である。将来どこかの馬の骨に取られるくらいなら、いっそ、
松浦亜弥&
藤本美貴の2人ならレズで良い!いや、むしろレズであって欲しい!その方が安心だ!と心から思わせる作品である。あ、一応、別バージョンの話も書いておくと、これは引きで撮った振り付け覚え用映像…と考えて間違いないであろう。